稲本潤一 関連ニュース
- 稲本が右内転筋違和感で前半で交代/J1
[13日21:47] - 川崎F負傷者続出に稲本「総力戦になる」 [13日08:46]
- 稲本9年ぶり復帰戦でアシスト/J1
[07日09:21] - 川崎F稲本9年ぶりJ舞台「気負いなし」
[06日08:57] - 川崎F完敗稲本戦復帰飾れず/アジアCL [24日07:22]
- 川崎F稲本ACL初戦へ「集中して」 [22日19:35]
- 日本「球際の差」出る/東アジア選手権
[15日09:01] - 稲本が課題の攻撃に「少しずつ上向き」
[12日19:43]

- 稲本潤一
(いなもと・じゅんいち)
| 稲本潤一 Junichi Inamoto | |
|---|---|
| 生年月日 | 1979年(昭和54年)9月18日 |
| 出身地 | 大阪府堺市 |
| 出身校と経歴 | 青英学園SC-G大阪ジュニアユース-G大阪ユース-アーセナル-フルハム-ウェストブロミッチ-カーディフ-ウェストブロミッチ-ガラタサライ-フランクフルト-レンヌ |
| プロフィル |
G大阪ジュニアユース、同ユースと進み、96年にJユース杯準優勝。97年(平成9年)4月に当時最年少記録の17歳6カ月25日でJリーグデビュー。00年にJリーグベストイレブンを獲得する。 U-16から各年代で代表入りし、国際経験も豊富。94年にアジアユース選手権(U-16)優勝、98年にアジアユース選手権準優勝、99年にワールドユース準優勝、00年のシドニー五輪でベスト8の成績を残す。 国際Aマッチは2000年2月のメキシコ戦でデビュー。同年のアジア杯予選にフル出場し、アジア杯優勝。01年キリン杯優勝、コンフェデレーションズ杯準優勝に貢献。同年、AFC月間最優秀選手賞を受賞。 01年7月に4年契約でアーセナル(イングランド)に移籍。欧州チャンピオンズリーグのシャルケ(ドイツ)戦に後半30分から出場。日本人初出場(チャンピオンズカップ時代を含めると2人目)を果たす。 02年、日韓W杯に出場し、決勝トーナメント進出。ベルギー戦、ロシア戦でゴールを挙げ、W杯日本歴代3人目及び最年少得点者となる。 W杯後、フルハム(イングランド)に移籍。02-03シーズン開幕戦で、日本人初プレミアリーグ出場を果たす。欧州連盟の公式戦(インタートト杯決勝2次ラウンド、ボローニャ戦)で日本人初のハットトリックを決め、フルハム史上初のUEFA杯出場権獲得に貢献。同年9月に初めて先発フル出場し、プレミアリーグでの初ゴール(第5節トットナム戦)を決める。02年にAFC月間最優秀選手賞を受賞。 04年6月の親善試合イングランド戦で左腓骨を骨折、全治3カ月の重傷を負い、合意寸前だったフルハムへの完全移籍交渉が決裂。G大阪へ戻り、8月にはJリーグへの出場登録も済ませていたが、移籍期限ぎりぎりの同月末、ウェストブロミッチから正式オファーが届き、完全移籍に至った。だが、ケガの影響でリザーブリーグ(2軍戦に相当)にしか出場できず、調整のため12月23日、2部に相当するチャンピオンシップリーグのカーディフに1カ月の期限付きで移籍した。 06年にはドイツW杯に出場。その後、トルコリーグのガラタサライでプレーし、シーズンを通してレギュラー選手として活躍。07年にブンデスリーガのフランクフルトに移籍した。 09年6月、フランス1部リーグのレンヌに移籍 家族は両親と姉。181センチ、75キロ、血液型O。 |
- 山形FW長谷川が靭帯損傷で全治約4週間 [14日23:26]
- 森重PK献上&退場「申し訳ない」/J1 [14日22:06]
- C大阪ドローに乾「決めないと」/J1 [14日20:39]
- 広島公式戦4戦目で初勝利/J1 [14日20:17]
- G大阪ドローで遠藤が課題を指摘/J1 [14日20:16]
- 俊輔が心配/アジア杯予選 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [3月4日]
- さらなる上乗せを/アジア杯予選 (沢登正朗「ピンポイント」) [3月4日]
- 監督交代考えたほうが/東アジア選手権 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [2月15日]
- 守備の連動見られず/東アジア選手権 (沢登正朗「ピンポイント」) [2月15日]
- ことごとくワンテンポ遅い/東アジア選手権 (沢登正朗「ピンポイント」) [2月12日]