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稲本潤一
(いなもと・じゅんいち)
稲本潤一  Junichi Inamoto
生年月日 1979年(昭和54年)9月18日
出身地 大阪府堺市
出身校と経歴 青英学園SC-G大阪ジュニアユース-G大阪ユース-アーセナル-フルハム-ウェストブロミッチ-カーディフ-ウェストブロミッチ-ガラタサライ-フランクフルト-レンヌ
プロフィル

 G大阪ジュニアユース、同ユースと進み、96年にJユース杯準優勝。97年(平成9年)4月に当時最年少記録の17歳6カ月25日でJリーグデビュー。00年にJリーグベストイレブンを獲得する。

 U-16から各年代で代表入りし、国際経験も豊富。94年にアジアユース選手権(U-16)優勝、98年にアジアユース選手権準優勝、99年にワールドユース準優勝、00年のシドニー五輪でベスト8の成績を残す。

 国際Aマッチは2000年2月のメキシコ戦でデビュー。同年のアジア杯予選にフル出場し、アジア杯優勝。01年キリン杯優勝、コンフェデレーションズ杯準優勝に貢献。同年、AFC月間最優秀選手賞を受賞。

 01年7月に4年契約でアーセナル(イングランド)に移籍。欧州チャンピオンズリーグのシャルケ(ドイツ)戦に後半30分から出場。日本人初出場(チャンピオンズカップ時代を含めると2人目)を果たす。

 02年、日韓W杯に出場し、決勝トーナメント進出。ベルギー戦、ロシア戦でゴールを挙げ、W杯日本歴代3人目及び最年少得点者となる。

 W杯後、フルハム(イングランド)に移籍。02-03シーズン開幕戦で、日本人初プレミアリーグ出場を果たす。欧州連盟の公式戦(インタートト杯決勝2次ラウンド、ボローニャ戦)で日本人初のハットトリックを決め、フルハム史上初のUEFA杯出場権獲得に貢献。同年9月に初めて先発フル出場し、プレミアリーグでの初ゴール(第5節トットナム戦)を決める。02年にAFC月間最優秀選手賞を受賞。

 04年6月の親善試合イングランド戦で左腓骨を骨折、全治3カ月の重傷を負い、合意寸前だったフルハムへの完全移籍交渉が決裂。G大阪へ戻り、8月にはJリーグへの出場登録も済ませていたが、移籍期限ぎりぎりの同月末、ウェストブロミッチから正式オファーが届き、完全移籍に至った。だが、ケガの影響でリザーブリーグ(2軍戦に相当)にしか出場できず、調整のため12月23日、2部に相当するチャンピオンシップリーグのカーディフに1カ月の期限付きで移籍した。

 06年にはドイツW杯に出場。その後、トルコリーグのガラタサライでプレーし、シーズンを通してレギュラー選手として活躍。07年にブンデスリーガのフランクフルトに移籍した。

 09年6月、フランス1部リーグのレンヌに移籍

 家族は両親と姉。181センチ、75キロ、血液型O。

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稲本潤一





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