小島vs大谷は激闘ドロー/新日本
<新日本:東京大会>◇16日◇東京・両国国技館◇8500人
全日本の小島聡(37)とゼロワンMAXの大谷晋二郎(36)のG1クライマックス初対決は、激闘の末ドローに終わった。お互い勝ち点を7に伸ばしAブロック首位タイのまま優勝に望みをつないだ。右ひじ手術から復帰の小島は「今のおれの右腕では大谷は倒せない」。大谷は「やりがいがありすぎる相手」と実力を認め合った。
両者とも浜口ジム出身。17日、お互い面識のある浜口京子が北京五輪女子レスリング72キロ級に出場。G1決勝日と重なり、両者とも「京子ちゃんと同日優勝」を合言葉に最終日を迎える。
[2008年8月17日8時38分 紙面から]
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